活動内容

(過去2年間の活動をリストアップ)

2024年
1月 年次総会(写真右)
2月 上級おもてなし講習
4月 日光滝尾の道 研修
7月 救急救命 研修
9月 公共交通機関を使った奥日光観光
2025年
3月 栃木県立博物館研修
10月 足尾銅山記念館研修
12月 栃木県立博物館研修
 2026年
2月 新人研修

 ☕毎週木曜9:00~10:00 
  Zoom研修

Zoom研修 

9:00~10:00am 毎週木曜日
8:00~9:00pm 毎週火曜日

参加をお待ちしています

2026年2月 新人研修

2026年第一回目の研修として、2月15日(日)にとちぎ福祉プラザにて、TOTAKメンバーによる新人向け研修を実施しました。
「良いプライベートガイドを目指してどんな気持ちで何をするべきか」と題し、これまでの経験や、そこからの学びなどが共有されました。レクチャー後のグループワークは、お客様への向き合い方について話し合う貴重な機会になりました。

2025年12月 栃木県立博物館研修(2)

栃木県立博物館にて今年二回目の研修を行いました。今回は栃木県の石器時代から近代までの変遷を学びました。とても短い時間の中で膨大な情報を博物館の学芸員様から頂きましたが、栃木県の歴史の大きな流れをつかんで、個人がさらに深堀する事ができるポイントに立つことができました。

2025年 10月 足尾銅山記念館研修

10月に足尾銅山で中心的役割を果たした足尾鉱業所の当時の姿を復元した足尾銅山記念館で研修を行いました。当時足尾銅山が果たした大きな社会的役割を理解し、鉱山活動によって引き起こされる鉱害へどのように真摯に対応されていったのかについて理解を深める研修となりました。

2025年3月 栃木県立博物館研修

3月に栃木県立博物館にで研修を実施しました。日光の自然を学ぶことで我々ガイドの守備範囲をさらに広めて、お客様が様々な角度から日光を楽しむことができるようにと企画、実施いたしました。今年は3年プログラムの初年度で、館内スロープ展示を回りながら、高度により植生、動物/昆虫の生態が変化する様を勉強しました。

2024年9月 奥日光研修

公共交通機関を利用して奥日光の良さをお客様にお見せするという課題にどのように取り組むかを念頭に研修を実施しました。クルーズ観光、それぞれ特徴のある滝に焦点を当てることで公共交通の制約の中でもよい観光ができそうとの感触を得た研修でした。(写真は明智平展望台で撮影。朝霧が深かったです。)

2024年7月 緊急救命研修

7月18日 宇都宮青年会館コンセーレにて講師の方を迎え、緊急救命対応の講義をしていただき、また人形を用いて緊急救命(AEDの使い方含む)の実務研修を実施しました。ガイド時どのような事態に遭遇するか予期できない中、我々の対応能力を高める非常に効果的な研修となりました。

2024年4月日光滝尾の路研修

2024年4月13日に日光 茅ボッチの会のご協力を得て、本宮神社、四本龍寺、滝尾神社へのルートで日光の自然(植物、鳥)への知見を深める研修を実施しました。同時に初期の日光の面影を残す神社、寺、遺跡を実際に尋ねその歴史にも触れる機会を持ちました。天候にも恵まれ有益な研修となりました。
(写真は道中にある観音堂、「香車」がまっすぐに進むことから、安産を願うことができるそうです。)

2024年2月  上級おもてなし講習

2月4日(13:30~16:30)日本文化体験交流塾 山口副理事長とネイティブスピーカーのスカウト氏をお招きして、日光プロフェッショナルガイド研修を実施しました。二部構成で第一部は山口和加子先生よりガイドとしての心構え、良いガイディングのためのアドバイスを伺いました。第二部では、参加者全員が課題を持ち寄り、英語で説明しご両名からより優れたガイディングになるアドバイスを頂きました。充実した自己研鑽機会となりました。

2023年11月 足利現地研修 

足利学校~鑁阿寺~織姫神社

 2023年7月  マイナーな歴史スポット「日光の鉱山」研修

2023年3月 日光現地研修 

 神 橋 ~ 輪王寺~東照宮~二荒山神社~田母沢旧御用邸

2023年2月 岩舟町での爆破体験にTOTAKメンバーが参加しました

2022年5月14日(土) 座学研修会

鹿沼市の工房「三乗堂」の仏像修理師の方々を講師にお迎えしました。

2022年6月26日 (日)  那須烏山市現地研修        竜門の滝~洞窟酒蔵~山あげ会館

2022年12月11日(土)宇都宮市研修    大谷資料館~大谷寺~二荒山神社~松が峰教会

那須平成の森での研修       2021/06/19